2006年3月12日(日)気温4度
アメマス釣行記
◆河口域でのアメマス◆

私の住んでいる北海道で遅い雪解けが進み、例年より10日程早く河口域でのアメマスがそろそろ釣れてきました。

仲間の情報によると、先週はかなりの本数が釣れたとのことで、久しぶりの早起きをし、目的地に向かい車を走らせましたが。

海岸線に目をやると、相当波が高く嫌な予感がしていたのですが、やはり嫌な予感が的中。
先に現場到着した仲間より連絡が入り、波が高く水量が多い。また、昨日の夜に降った雨の影響で濁りがキツく釣りにはならないとの事。しぶしぶ、中流域に向かいます。
ポイントに到着、幸い先行者がいません。

釣行開始

1投目より反応あり。アベレージサイズのアメマスが釣れ、幸先良いスタート。
しかしやはりシブく、フライを動かさないと反応がありません。
魚はボトムに張り付いており、フライを食ってもすぐ話すので、マーカーに集中しなければなりません。(COCOMマーカーだとかなりの確率で当たりが取れます。)

1時間ほど遊び、約20匹のアメマスと遊んでポイント移動。
移動中仲間に連絡を取り、釣れているポイントを聞き出します。

先行者が3名ほど(その内仲間が2人)

状況はなかなか釣れているようです。サイズは先ほど65センチが釣れたのとのこと。
先ほどのポイントと同じく、フライが動かないと反応がないとの事。

フライを動かすと、やはり反応が瞬時にCOCOMマーカーに出ます。ここでも、2時間程で20匹ほどと遊んでもらい本日の釣行は終了。

帰り支度をしていると、河口域で粘っていた仲間から連絡が入り、河口域でかなり釣れたとの事。いつものポイントからずれた所で釣れたとの事で

チョット悔しい思いをしましたが、これも自然相手なのでしょうがない。勉強になりました。
釣りはやってみないとわからないですね、これだから止められません。
来週は河口でがんばるぞ!!

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ロッド:4番 8.2ft
リール:ランベール#4
ライン:WF4
リーダー:3X9ft
ティペット:4X2m
ショット:ラバーショット ブラックB
マーカー:COCOCMマーカー
フライ: オリジナルニンフ10番・12番(タン)