NEXT
BACK
釣行記TOPへ
NEXT
BACK
釣行記TOPへ
  2008年を振り返って。

 いつも単独釣行が多いのですが、今回はJrと宝探しに行く事になりました。

 久々の同行だった為、釣り易さにすればイワナだったんですが、間もなくシーズン終了とあって、目当ての川は釣り人だらけでヤマメの渓に急遽変更!

 せっかくの同行なので父としては、顔には出せませんが何とか釣って貰いたいと願うばかり……。
 CELTIS(セルティス)(8'#4)jrにもとても扱い易い様で、少しのブランクも気にならない様子。
 ひとまず安心。「ライントラブルで釣りにならなかったら……。」不安な夜を過ごした父でありました。

 幸運にも先行者もなくJrと貸切の渓を釣り上がる。まず、親の威厳?
を発揮して釣って見せようとするが、8寸クラスのヤマメばかり。

 それから、交互に釣り上がるがやはりヤマメ。Jrのフライにも何度も出てくれるが、ライン処理もマスターできていない為フッキング出来ず、しばし無口に……。
 しばらく上がり、自分がフライを変えている時に、いきなり「きたっ!」Jrの声に振り向くとCELTIS(セルティス)が水面と平行気味になっているではありませんか!
 一気に走られ遭えなくラインブレイク。尺はゆうに越していただろうと思える獲物でした。残念!
 その余韻も納まらないうちに、今度はドラックがかかって沈みかけたフライに出てくれて、今度は慎重な取り込みを促し無事ネットイン。
 泣き尺ではありましたがグッドプロポーションのヤマメでした。



 結局、この日はサイズではJrに負けてしまいました。帰路の車の中でも興奮が納まらずファイト中の話をしてくれました。
 シーズン終了間際で貴重な宝石を探し当てました。

 息子よ来シーズンも対決するぞ!父の威厳の為にも……。()



 
                                                        
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(レポート:佐藤氏)


2008年9月14日  天気:(晴れ)
                気温:26
           
     場所:秋田県Y川支流
 
     使用タックル:
        
 
父 ロッド
:Review GL7103 (7'1'' #3)
                リール
:GRASE 
               ライン:DT-3
         
      Jr: CELTIS(セルティス)(8'#4) 
                 
リール: COUSE(クーゼ)
               ライ
:DT-4
宝石を求めて(U)