3連休中の釣行

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7月18日3連休の間の日、前日の釣り場の荒れを気にしながら釣行する。
今回のタックルは0.5番を主軸にしたタックルでアマゴ、イワナを狙う。
同行者2人は8ft#4と7‘6“#3で入渓。暑い日が続く中の涼しい日で釣行は楽であったが水分補給にスポーツ飲料を凍らせて持っていく。
一級ポイントはやはり出る率がいつもより少なく、余り人が攻めていないポイントへフライを流すと着水と同時にヒットした。フライはCDCソラックスダン。この時期には余り使用しないのだが、やはりスレぐあいを考えてこれを結んでキャストしていた。
次にヒットしたのは同行者だった。エルクヘアカディスでイワナをゲット。日陰になった緩やかな流れの中を流した時に出たらしい。これでますますエルクヘアカディスの信者になってしまったようだ。フライボックスを見せてもらうとエルクヘアカディスのサイズ違い、カラー違いがたくさん入っている。その他のフライは余り無いのだが……。
この場所から20mほど上がったところでまたもや同行者がヒット。エルクヘアカディスで今度はアマゴを釣り上げた。私はリーダー、ティペットが長いため、エルクヘアカディスの出番は余りないのだがこうまで立て続けに釣られると私も使ってみようと思ってしまう。元々良く釣れるフライで見やすく、よく見え、壊れにくいというフライだから好きなのだが、ロングリーダー、ロングティペットの相性が良くないので最近は敬遠してしまう。
そこからさらに50m上がったところでもう一人と合流。先行者がいて話を聞くとここから上には魚の魚影すら見えないということなので釣り下がってきて待っていたという。しかし、彼もアマゴをドライでヒット。パラシュートのぶら下がりタイプ(ボディが水面下になるタイプ)で釣り上げた。このあと、支流に場所替えして、釣りをする。
狭い場所でフライを振るには苦労するがキャストさえできれば釣れそうな場所があった。そこに蜘蛛の巣を取り除き、キャストする。すると魚影が追いかけてきたが、反転して帰っていった。魚影を確認しながら、再度キャスト。今度はうまくレーンに乗せることが出来、ヒット。これもアマゴで型は少し小さいが魚体の綺麗なアマゴ。写真を撮ってリリースする。このあと、7cmくらいのアマゴを釣り上げ納竿とした。
0.5番の竿は魚を掛けたらよく曲がり面白く、ソフトプレゼンテーションも出来、優れものである。しかし、欠点は風に弱いという点であろう。
やはり、思ったところにキャストする前に魚に警戒心を与えてしまうことが考えられるので無風時に使用するのならベストだろう。私のキャスティング能力では遠投も出来ないが、小渓流では力を発揮できるいいタックルではないかと思う。
いつかは 私のタックルの選択肢の一つになるだろう。